新たに福祉事業を立ち上げたい

「誰もが幸せに暮らせる社会」を実現するために、「幸せは、みんなでつくるもの」として、「わたしとみんなのふくしまちづくりプラン(略称:わたまちプラン)」に基づき、地域で必要とされる福祉事業を新たに立ち上げたい団体へ、「ふくまち基金」から助成を行っています。
支援を受けたい方は、下記の内容をご確認の上、書類を取り揃え、(一社)ふくまち事務局へお送りください。

助成名称 「ふくまち基金」全体支援

全体支援(助成)の基本理念 
本基金の基本理念は、「福祉」を特定の社会的ハンデを持つ人だけを対象とするのではなく、「誰もが幸せに暮らせる社会」を実現するために協力し合うことにあります。「幸せは、みんなでつくるもの」であり、「当事者だけの幸せではなく、地域の幸せ」をめざします。地域における困りごとの解決にとどまらず、 地域住民全員の幸福度を高めることを目的とした事業を支援し、市民が主体となる地域福祉のしくみづくりを推進します。

応募条件 
一般社団法人ふくまちは、地域住民全員の幸福度を上げることにつながる事業を支援し、市民が主体となる地域福祉のしくみづくりを推進するために、地域住民・団体のネットワークが必要と考えています。
そのために共通する考えとして、以下の基本的方針の実現に賛同する団体を要件としています(「全体支援実施要項」の巻末資料参照)。
 ①生活クラブの福祉・たすけあい8原則
 ②「生活クラブの福祉」定義・理念
また、「わたまちプラン」の策定活動に参画し、新たに福祉事業の立ち上げに取り組む団体で、地域単位で運営される「わたまちミーティング」に継続的に参画する団体で、非営利の団体、もしくはみなし法人で開業届を提出している団体を応募要件とします。

助成対象事業
新たな事業主体(法人格等を持つ)を設立して、計画された福祉事業を立ち上げる場合。
既存の地域福祉団体(ワーカーズ・コレクティブなど)が、既存事業から新たな事業の展開もしくは拡充をする場合。
助成金額  
1件当り上限50万円   ※1つの年度につき、1団体あたり応募は1件のみ可能。
助成総額  
年間総額300万円(寄付原資)  ※助成額は応募状況と基金造成状況により変動します。

助成対象期間  
申請は、事業立ち上げに必要な初期費用を確保したい月の3ヶ月前まで(審査期間を考慮)として、助成対象期間は、審査会にて助成が決定された翌月から6ヶ月以内に開始する事業が対象となります。
※上記は、「わたまちプラン」策定状況および助成の応募状況を見て判断し、定期募集(上半期・下半期の年2回)に移行します(事前の案内をします)。

助成を受けたい方はこちらへ

助成金の申請をご検討されている方は、下記お問合せフォームにて(一社)ふくまち事務局へご連絡ください。