1、 一般社団法人ふくまちの「ふくまち基金」
ふくまち基金の目的
- 地域に必要な福祉事業の立ち上げや経営安定化を資金面でサポートします。また、社会課題の解決を目指す活動を多くの人々が寄付という形で支える「共感の輪」を広げるため、広く生活クラブ生協の組合員や市民などからの寄付を原資とする「ふくまち基金」を設立します。
- 「わたしとみんなのふくしまちづくりプラン(わたまちプラン※)」に基づいて、市民参加型の福祉事業の取り組みを推進し、新しいつながりの経済“社会的連帯経済”の取り組みを広め、「誰もが安心して暮らせる地域社会」の実現をめざしていきます。
- 寄付者には、審査会の審査に反映するしくみとして応募した福祉事業団体へ投票ができるしくみや、定期的な情報提供などを行っていくことを検討していきます。

※わたまちプラン…“わたまちプラン”とは、地域の(生活クラブ)組合員、ワーカーズ、地域住民、福祉団体の人たちなどと一緒に主体的に参加して、自分たちが住む地域で安心して暮らすための「わたしとみんなのふくしまちづくりプラン」のこと。市民参加型のまちづくりをめざしています。生活クラブ生協のホームページ参照。
ふくまち基金の概要
ふくまち基金は、全体支援とクラウドファンディングによる個別事業支援があります。
1.全体支援(事業立上げ支援)
《寄付の取り組み》
全体支援は、(一社)ふくまちが独自に寄付を募り設立・運営する基金で、地域福祉推進を目的とする「わたまちプラン」に基づいて立ち上げる新規事業を、応援者・賛同者の寄付金を原資に助成するしくみです。
◆年2回(上期・下期)寄付活動(口数制の任意の金額:1口1,000円)
◆地域福祉応援制度(定額)
①毎月継続寄付(300円/月) ②毎年継続寄付(3,600円/年)
《基金からの支援(助成)》
組合員参加の審査会で支援先を決定
1件50万円(年間300万円上限)
全体支援の仕組みと寄付の申し込み方法(詳しくはこちら)
《寄付募集》
◆年2回(上期・下期の取組み)寄付活動
寄付金額:1口1,000円
2025年下期募集期間:募集を終了しました。
この度ご寄付をいただいた皆様、誠にありがとうございました。今後の福祉事業を立ち上げる団体への助成金として活用させていただきます。
◆地域福祉応援制度 継続した寄付活動
①毎月継続寄付
対象は生活クラブ生協埼玉組合員のみ。300円/月。
申込の翌月または翌々月から生活クラブの集金システムによる集金代行で対応します。
②毎年継続寄付
3,600円/年。
申込が4月~6月までの場合は7月に一括支払い、7月~翌年3月までの申込は申込の翌月集金。
2年目以降は7月に支払いとなります。
※2026年3月中に申込みされる方は2026年7月に初回のお支払いをお願いする形となります。
毎月継続寄付、毎年継続寄付は、取組み中止連絡がない限り定期的に集金するしくみとなりますので、ご注意ください。
中止の希望の際は、(一社)ふくまち事務局 TEL:080-4321-3642(月~金曜日:9:00~17:30)へご連絡ください。
《寄付の申込方法》
申し込みフォームからご登録をお願いいたします。
- 生活クラブ生協埼玉の組合員向けは、生活クラブの集金システムによる集金代行で対応します。
- 生活クラブ生協埼玉の組合員ではない個人の方、法人の方には、申込みフォームでご登録後に(一社)ふくまちの指定口座へお振込みいただく案内メールをお送りします。その案内メールが届きましたらご入金をお願いいたします。
《基金からの助成》
- ふくまち基金で集めたお金を原資に、「わたしとみんなのふくしまちづくりプラン(わたまちプラン)」に基づいた福祉事業の立ち上げ資金として、上限50万円の助成を行います。
- 詳しくは、今後紹介していく予定の支援(助成)概要をご確認ください(2026年度下期以降)。
2.個別事業支援(事業立上げ支援・事業継続支援)
個別事業支援(助成)は、一般プロバイダーのクラウドファンディング機能を活用して、寄付者が応援・賛同する団体を直接選択して助成をするしくみです。
◇クラウドファンディングによる寄付(準備中)
年2回応募受付、書類審査のみ
◇現物給付(今後検討していきます)
家財やモノ、不動産など、マッチング機能
